Koffer Klein

Koffer-Klein

3世代の革製品と旅行鞄の専門店

フランクフルトでKoffer Kleinの専門知識がお客様の信頼を得て、かれこれ80年になります。フランクフルトで今や数少ないオーナー企業の一つであり、既に三世代目になります。

社長の後継者であるアネット・フクスは、チーム全体と同じく、製品に対する情熱と献身を持っています。「私たちが目指すのは、説得力のある専門知識があること、そして特に、お客さまとの対話において人間的であることを中心に力を入れることです。」これは、長年共に働いてきた販売チーム全体についても言えることです。

革製品の歴史を振り返れば、激動の時代を経てきたことがすぐにおわかりいただけます。ハインリヒ・クラインとマリア・クラインがベルリンのインヴァリデン通りに1938年に専門店を開店。間もなく戦争の混乱で爆撃により破壊。 その後、二人が1945年にフランクフルトで店の再開に踏み切ったのは、フランクフルト市内に引っ越してわずか3年後のことでした。1949年、ヴィースバーデンに新たに支店を開店。1963年にはロスマルクト19番地にてさらに事業を発展させ、1973年に初めて、Koffer Kleinは現在の本社のあるロスマルクト10番地に移転しました。 1997年以降には、ロスマルクト15番地にて、「トラベル&ビジネス」として、旅とビジネスをテーマにした特別な製品ラインを展開しました。 その後、ハインリヒとマリアの娘であるアネリー・ベッカーが1996年から家族経営の命運を握り、2013年末からは、アネリーの娘のアネット・フクスが常務会でアネリーをサポートします。

約4年前に費用をかけて改築をし、ロスマルクト10番地の本社ビルは国際色のある製品構成でよりイノベイティブになって登場します。本店は550平方メートル以上の面積の集中的な改築に約2年を費やします。この間、ロスマルクトに準備されたコンテナで販売が行われました。とにかく非常にわくわくする、刺激的な時間でした。

Koffer Kleinは、発展を続けて参りました。今後も、きっと変わらないでしょう。次の80年とさらなる未来に!

 

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